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体調不良になった話

 くらやみ祭りに行った後しばらく体調不良になりました。

ちょっと咽が痛いかな?風邪気味っぽいなって

毎朝起きて第1声が「疲れたな~」とか「しんど~」とか

まァ5月の4日、5日、6日の間合計で6時間位しか寝てねない上に

人ゴミの中に長時間居て朝夕寒暖の差も気にせずずっと薄着でいたものですから

そりゃあ仕方ないかって

それでも私は自分の丈夫さを過信しきっていて特に身を労わることなく

バイトに励み、夜中に家に帰ってドカ食い寝落ち 未明ごろに目覚めて寝なおす。

という日々を送っていました。

すると体がしんどくなってきました。当たり前じゃないかって感じですが

今まではなんだか風邪気味っぽくても日にち薬でなんとなく治っていってたのに

今回はだんだんとしんどくなってきました。

東京の激しい気温変化のせいだと思いました。

実際周りの人も皆風邪気味でした。

バイトはシフトが20日で変わるので19日土曜日を仕事収めに予定してました。

そしてその最後の週をフリ―シフトにしてました。

フリ―にすると物の見事に6連勤シフトになりました。

6連勤務の後5月21日から25日まで

母が私の部屋に泊まって東京観光する事になっていました。

はじめは仕事も観光もやる気満々だったのですがいざその週になると

エライしんどくなってきました。

しんどくっても咽が痛くても鼻が詰まっても熱が出ない限りは休まない。

という信条でやってきました。

熱なんかここ6年程出してないし私は熱はなかなか出ないんだ。と思っていたのですが

16日水曜日頃に関節痛がするのでなんかおかしいなと思い始め

17日木曜日に(←1日おくなよ)熱を測ったら37度2分あって驚きました。

熱あるやん!

そこで出勤するかどうか悩んで・・・出勤しました。お店が暇である事を祈りつつ・・

改めて思ったのですが6年間熱を出してない。のではなく6年間熱を測っていない。

というのが正しかったのです。

熱が出るまでは休まない。というのが信条なのではなく

動けるなら動け、動けないなら休め。という考えだったのです。

なんでこうなったのか・・・

私の父と姉のkちゃんがしょっちゅう熱を測っては病人アピールする癖があって

それが嫌だったのです。

あとフリーターやってると仕事が無い時は容赦なく無いので

仕事が有る時は仕事に出なきゃー稼がなきゃーという気になります。

この日、17日木曜日は私の祈りが通じたのかアホみたいにお客さんが来ませんでした。

そのくせ何故か早上がりさせられる事もなかったのでラッキーってヽ(^。^)ノ

翌朝37度8分の熱が有りました。

熱が有るからと休みを申請するとあっさりと許可されました。

金曜日が暇なハズもないし明日は仕事収めの日だし1日休んで治そうと

その日病院に行って薬を貰ったらけっこう楽になりました。

これなら出勤できたかな?こんなんで休んで悪い事したな。なんて思いながら寝て過ごし

散らかり放題の汚い部屋は母が来る前日になんとかしよう。と

仕事収めの日と母が来る日の間に1日おいてて良かった。って思ってました。

翌日熱を測らず出勤しました。

開店準備要員になっていたのでいつもより早く出勤しました。

私の部屋はいかにも病人が居たって感じの散らかり放題のまんまです。

私が今日で仕事収めだからと気合い入れて仕事を始めた時 店長がやって来て

「辞める日を1日伸ばして明日も来てくれないか?」と言い張りました。


(゜レ゜)おいおいおいおい アメリカ横断ウルトラクイズかよっ何このドッキリ企画?

と心の中で突っ込んだんですが

「はい!大丈夫です。出勤します」

なあ~~~んて気前良く言っちゃってました。

仕事を振られると快諾する癖をつけてるんだよ~~~(T_T)

「18時出勤ですか?」と最も平均的時間を言って訊くと

「いや、13時で明日もスタンバイ(開店準備)よろしく」と

「はい。分かりました」

ああああ~~~~<(=□=;)>うがあああ~~~

何さわやかブリっ子しとうねんっ

いつ部屋の掃除すんねんよおおおおお

店も店やっ どんだけ人おらへんねんっこんなデカイ店でっ

辞める人間の辞める日ズラすってよっぽどちゃううん?軽く頼むなよおおおおお


とかなんとか心の中で叫びつつ・・ラスト2日勤めました。勤めましたとも

何事も無いかのように なんとかなっちゃた(^^ゞテヘッ♥


翌朝 (=△=;)母が来る前にダラダラグダグダしながらなんとか部屋を綺麗にしました。

可愛いカッコして母を迎えに行き

「元気そうで良かった―」と言われ複雑な気持ちになりましたがやっぱり良かった。と思い

外食して部屋に行って

ハイテンショントークをしているうちにボーとして来て

「アンタしんどいんとちゃううん?」と母に突っ込まれ

熱を測ったら37度5分。熱あるやーん。って。

その後 母主導の元 養生して3日寝込むことに・・・

こんなにも寝込んどかないといけないものかな?と思ってましたが

やっぱり必要な事のようでした。

 お母さん、遊べなくてゴメン。そしてありがとう。おかげで良くなりました。




















# by tokonatsu-380 | 2012-05-28 01:02 | Trackback | Comments(0)

くらやみ祭り2012に行った話(後編)

5月6日朝。くらやみ祭りのファイナルステージです。 

昨晩ご休憩所に泊まったお神輿が太鼓に先導されて町内を周回して神社に戻るのです。

これが何時から始まるのかキチンと覚えておかなかった私は

午前2時に目覚めてボケーとしていました。

午前4時にボーンボーンと打ち上げ花火の音が聞こえて来てハッとしました。

お神輿が動き出した合図だ!

バッと立ち上がってテキトーに身支度してテキトーにご飯かっくらって大急ぎで出かけました

肌寒い未明の時刻ジャカジャカと自転車をこいで神社に向かいます。

道中 祭りに行くんだな。と思える同じ方向に向かう人をチラホラと見かけました。

神社に着くともう1台お神輿が神社に来ていました。




そして後からまだ何台かの太鼓やお神輿が続いていました。

なんと 太鼓牽きの人もお神輿担ぎの人も昨日と同じメンバーです。

交代制とかになってると勝手に思っていたのですが

皆さんちゃんと休めたんでしょうか?

私ごときが寒いとか眠いとか言ってたらアカンな。と思いました。

神社のそばに居てそれぞれのお神輿が帰って来るのを見ていてもいいのですが

1台に密着見物する事にして

たまたまタイミングがあった太鼓に着いていきました。

未明の静かな街中を車の通らない道路を太鼓とお神輿は昨日と同じリズムを刻んで

当たり前の事の様に進んで行きます。



見物人の私にはとんと構いません。けっこう近くに居たんですがおおらかなモノです。

私は途中まで自転車を押しながら追跡していたのですが途中で

某お店の駐輪場に自転車を停めて身軽になって太鼓や神輿の後をチョロチョロしました。

 空も白くなった頃住宅街に差し掛かり太鼓もお神輿も止まってしまいました。

なんだ?なんだ?と思っていたら

住宅街にある集会所の様な所でオニギリとみそ汁と飲み物(お茶、酒)を振る舞われて

休憩に入っているのです。

ちょっと驚きました。



お神輿は地面に置いといて皆さんその周りにしゃがんでもぐもぐパクパクしてるのです。

朝ご飯かなーと思ってジ―と見ながらボーと立って待ってました。

私、間抜けっぽい。誰もが皆ものの見事に無視してくれます。だから恥ずかしくないもーん。

太鼓はその間も打ち手を交代しながら変わらぬリズムを刻んでました。

10分位した所で休憩終了。

皆さん立ち上がってまた太鼓を牽き、お神輿を担いで歩きだしました。

やっと動き出した―。としばらくして15分位進んだ所でしょうか

また休憩に入ったのですよ。

えっさっき食べたじゃん。って思いますが重労働ですからっっ

待ってるだけの見物人の私は皆さんの揃っているようで揃っていない祭り装束を見てました。

基本はハッピ何ですが帯をしたりしなかったり下に着ているのがステテコだったり

猿股だったり地下足袋だったり足袋に草履だったり

ハッピの上に和コート着たり。けっこう見ていて面白かったです。

休憩所の壁には 金壱萬円誰それ とかいっぱいお札が貼られていました。

10分休憩を3回位して神社前に帰って来ました。

よそを回っていた太鼓やお神輿も見えます。

私は神社の入り口付近の石の上に立って良く見える所を陣取りました。

すぐ隣に私と同じく大人げない大人(オッサン)がカメラを持って石の上に立ってました。

お祭りだもんね―恥ずかしくないもんねー

前のめりになって首を伸ばして

お神輿2台が連なってやってくるのを見ました。

春の朝の空気がモヤがかって総ての物の輪郭線と色彩を薄っらと柔らかくする中

大勢の人に担がれたお神輿が朝日にキラキラッと照らされて光ったのです。

ビックリしました。

神様がいらっしゃる!あのお神輿には今、神様が乗ってらっしゃるんだ!

そう思いました。


大勢の人に担がれてお神輿は神社に入って行きます。何台ものお神輿が神社前で出会います。

お神輿同士が大丈夫かという位近寄って行きます。

見物人も増えていて神社前は人で埋まっています。

人が大勢ぐじゃぐじゃ居て地面が人で埋まっていると

お神輿はより一層堂々と活き活きとして進んで行きます。

神社の入り口から本宮まで並木になった大木達の若葉が見える限り上という上を爽やかに

彩っていて地面を埋め尽くしている人山の暑苦しさなど吸い取って

何もかもを瑞々しく若々しい様子に見せてくれるのです。





私は神社の中に入ったお神輿を追っかけて行きました。

入り口付近が物凄く盛り上がっているのに神社の中は人がだんだんと減って行ってて

スイスイ進んで行けました。行った先が通行止めとか一般公開無しとかになってるんでは?と

心配したのですがそんなケチくさい事はなく、お宮さんの中のお宮さん(本殿?)まで行けました。


門をくぐると見物人でいっぱい!狭い所に人入りすぎ。

人の頭越しにお神輿の頭を見る。という有り様でしたが

お神輿が激しく上下に揺れながらお宮さんの前に前にせめぎ寄って寄って行く姿が

今年1年良い実りが有りますようにと祈りを捧げている様子に見えて

なんかちょっとグッときました。



先に来たお神輿と後から来たお神輿が場所を交代する時には2台が喧嘩するみたいに

近寄ってせめぎ合って 担ぎ手の皆さん渾身の力を振るってお神輿を高く上げ下げして

自分とこのお神輿がサイコーやー!って感じで見せてくれて

なんかもう崇高。力強く勇ましく美しく 崇高。

私はこんなの見たの初めてですよ。

お神輿同士は正面わいわいせめぎ合ったあとすれ違う様にして場所を変えます。

先に来ていたお神輿はお宮さんの裏手に回ってそこからはどうなるのか

見物人は入れない所に行ってしまいます。

しかしそこから間もなく担ぎ手だった人達が

あー終わった終わったーって感じでバラバラと出てきました。

私はそれを見て ああ お祭り終わったんだなーって思いました。

誰もお祭りの終わりを伝えてはくれませんがお祭りは終わって行きました。

私も素直に帰る気になってました。



神社の境内にある宝物殿が扉を開いていてさっきまで街をねり歩いていた太鼓が

収められていくのを垣間見ました。



宝物殿ってすっごい大きくてどんだけたくさんお宝が有るんだろうって思ってましたが

台座に乗せて3メートルの高さになる大太鼓が入ってたんですね。

なんか太鼓意外何も入ってない倉庫みたいでした。

泥棒が入って喜ぶ所じゃないんですね宝物殿って。

神社を出たら祭り用に組まれていた屋台とか足場とかを祭り装束の人々が片付けていました。

働き者だな~。

道端にどこから出したのか白木の2メートル位ある長持が有って

祭り装束のおじいさんがそこにハッピとか入れてた。

ああ、個人の衣装じゃなくって共有だったんですね。

祭りの後片づけも見てたら面白いんでしょうが

私はそのまま自転車を取りに行って帰りました。

よく晴れた爽やかな朝でした。











# by tokonatsu-380 | 2012-05-25 23:53 | Trackback | Comments(0)

くらやみ祭り2012に行った話(中編)

 人ゴミを掻き分けてお神輿の後を追っかけると

神社の前でお神輿が一台地面に置かれてジッとしていました。

周りにそれを見守るヒトがびっしりと居て私もしばらくは見ていたんですけど

何にもならないし甲州街道方面で太鼓の音がしていたので迂回して太鼓の音のなる方へ行きました。

市役所の前に和風の木製の門構えと塀のある謎のマンションぽい建物があるんですけど

そここそはお神輿が神社を出て今夜泊まる場所 「ご休憩所」でした。

この時まで「変な建物」としか思ってませんでしたよ。

祭りとの関係性なんてちっとも思いもよらなかったですよ。

ごめんなさ―い!\(~o~)/

太鼓はご休憩所の横に停められていてその場で打たれていました。


ご休憩所前にお神輿が次々にやってきます。

思えばさっき神社前で動かなくなっていたお神輿は先に出たお神輿がご休憩所に入るのを

待っていたのです。

ご休憩所前まで来るといったんお神輿を地面に下ろして

4本あった担ぎ棒のうち2本を抜いていました。

担ぎ棒が減って担げる人数も減ってより重くなっただろうお神輿を

ご休憩所の狭い門をあけて運びいれていきます。



けっこうギリギリで怖いです。よく門を壊さずに入れるものです。

門の中には先に入ったお神輿が見えます。

あまり奥行きも無いようでほんと運ぶ人に技量が求められるだろうなって思います。

 くらやみ祭りは別名「提灯祭り」とか「ケンカ祭り」と呼ばれています。

お神輿の取り巻きの人達がいつの間に用意したのか提灯をもっていて灯りを灯していました。


どうせ提灯の中に電球が入ってんだろう。と思っていたのですが

近くで用意してる人が居て見たら提灯の中はローソクで本物の火が灯されていました。

あんなに人がひしめき合っている中火事にならないかしらって心配になるのですが

大事なく 暖かいオレンジ色の光に金ぴかのお神輿が妖しく輝いていました。

十字路で何台かのお神輿が出会った時には

お神輿同士が近寄ってせめぎ合ってすごい迫力がありました。

私はこんな本格的な祭りらしい祭りを見るのは初めてでもう心の中は

うきゃー\(゜ロ\)(/ロ゜)/うっとり(●^o^●)の繰り返しです。


一宮から本宮まで7台のお神輿はご休憩所の東門から入って行ったのですが

最後の御霊宮だけは表門から入って行きました。

本宮のお神輿が入った後には平安装束の神官さん達がぞろぞろとご休憩所に入って行きました。

なんかどこで鳴らしているのか雅楽が聞こえていました。

総てのお神輿がご休憩所に入った後

山車がお面被って踊るヒトを乗せながらチャカポコ鳴らして大通りを通り過ぎて行きました。

山車はきらびやかでにぎやかなのですがなんかすっごく異様で妖しく見えるんです。

なんだか七福人が乗った宝船みたいで極楽からの使者だと思いました。




ご休憩所の門の前には馬が用意されて次の儀式(流鏑馬)に備えていたのですが

太鼓も神社の方に引き上げていくし交通規制も解かれていって

なんか今日の見るモノ全部終わった感じがしてしまって

流鏑馬が始まるのを待たずに引き上げてしましました。

私は流鏑馬を見ずに神社の屋台をしっかりと回っていました。

鶏皮餃子という謎のB級グルメの屋台で

「6個500円の所1個おまけしてあげる。」

と言われて買ってみたら8個入っていました。ラッキーヽ(^。^)ノ

つづく

# by tokonatsu-380 | 2012-05-23 14:36 | Trackback | Comments(0)

くらやみ祭2012に行った話(前編)

 5月5日に参加しようとしたもう一つのイベント

その名は「くらやみ祭り」



桜の花が散る頃にこのカッコ良すぎるポスターが駅に貼られて

私のお祭り女の魂がすっごい魅かれたのです。

是非見に行きたい!

このお祭り4月30日から5月6日までゴールデンウィーク中ずっとやっているらしく

さすがにそんなにバイト休めないな~。

と冷静に考えてメインイベントのある5日だけに絞る事にしました。

その5日もホントは昼間から色々と儀式をしていたと言うのにコミティアに行ってたもんですから

もう行けへんかも~行くのよそうかしら~疲れるな~な~んて思ってたんですが

もう引っ越し前だし悔いない様にと

メインイベントの始まる1時間前の夕方5時ごろ神社に行きました。

自転車で20分位の場所ですが電車に乗って行きました。

駅に着いたら見物客がウジャウジャいました。

コミティアに負けず劣らず、いや、こっちの方が多いかも(;一_一)

色んな屋台が出ていて神社の境内では植木市もしていました。

道行く人の中に植木を抱っこして歩いてる難儀な人がチラホラ居ました。

お神輿は車道を通るので見物客はその両端の歩道で見ます。

ガードレールや植え込みもありますが更にロープが張られてます。

良い場所はもう人がいっぱい居てなんとか前の方に出れまいか~と場所を探してたら

神社側からアナウンスがあって「府中街道方面が空いております~」って

その言葉に誘導されてなんとか神社の鳥居の向かい側歩道の前の方を陣取る事ができました。

そこでお神輿が出てくるのを待ちました。

眩しく照りつける夕日が沈んで辺りにうっすらと夜の帳が降りてきた頃

どーん どーん と腹に響く太鼓の音が神社の奥から聞こえてきました。

急にテンション上がりました。ワクワークッ

太鼓の音はだんだんと大きくなり近づいてきます。お神輿の前を太鼓が先導しているのです。

やがて神社の鳥居の所に背の高い竿に付けられた提灯が出てきました。

そして何人かの神官が出て来てお祓いをしながら歩いていきます。

おおお~~~!!!と思っていたら

神官達はこっちに来ないで十字路をL字型に進みました。えー!こっち来てくれないのー?

私の陣取った場所が空いていた理由が分かりました。うきゃー失敗したー\(~o~)/

しかし今更異動は出来ない自分の周りも行きたい場所も人がびっしり居て身動きとれません。

しかし太鼓が出て来て太鼓はこっちに来てくれました(゜レ゜)

太鼓は台車に乗っていてその台車に何本かの綱が付いていて人力で引っ張ってます。




引っ張る人の他祭り衣装でぞろぞろ歩く人がいっぱい。

目の前を太鼓を打ちながら行進してくれました。

しかし行く手はバリケード封鎖されています。あれ門みたいに開くのかと思ってましたが

そんなはずもなく太鼓はバリケード前で方向転換しました。

けっこうな迫力です。ええ~~!!とビックリしました。

あんなでっかいものが曲がれたよ―スゲーって密かに大興奮キャー)^o^(

そして太鼓は来た道を戻りそのまま遠くへ行きました。

太鼓は1台だけでなく何台もやって来て同じようにぐるっと方向転換して去って行きます。

太鼓の大きさやデザインはそれぞれ少しづつ違っていて面白いです。

叩き方とかリズムは皆同じ。野球のバット見たいなバチを1本片手で持って叩きます。

どの太鼓も上に3人乗って居て掛け声出して太鼓を1つ打つ前に太鼓の前に提灯を上げ下げします。

太鼓を打つ人も上に乗る人も交代制のようですが上に居る人はけっこう大変だと思います。

台車に乗った太鼓は住宅の2階の屋根位の高さでしかも太鼓はツルツルで椀曲してるのに

その上に2本足で立って狭い所に3人も居るんです。

小さめの太鼓だといっそうバランスとるのが大変そうです。

片手で常に太鼓のてっぺんから繋がってる綱を握ってはいるんですけど

提灯垂らすときなんか腰から下向いて手いっぱい伸ばしてるんです。

安定して危なげなくやってて凄いと思います。

太鼓が去った後 お神輿がやってきました。



お神輿も太鼓と同じようにたくさんの人が取り巻いてぞろぞろ行進していきます。


ただこちらは太鼓の様に牽くのではなく担いでるのでやっぱり運ぶのが大変そう。

担ぎ手はギュウギュウ詰め詰め状態で担ぎ棒の下に何人も居ます。老若男女区別なし。

けっこう苦しそうです。

そして方向転換する時は太鼓より大変で歩道の際の際の際まで寄ってきました。

見物人が前に出過ぎてると踏まれます。その場合は見物人が怒られます。

気の立った担ぎ手のお兄さんとかめっちゃ怖いです。

あ、私は怒られてませんよ(汗)

お神輿も太鼓の様にそれぞれ大きさやデザインが違っています。

基本はほぼ同じなんですが綱の色や鏡の数なんかが違ってたりします。

御本社のだけ白木で御霊宮だけ屋根の形が違います。

どれも絢爛豪華で品があって素敵です。



初めて見るものですから出てくるお神輿に1台1台おお~~(゜レ゜)となります。

多摩市鎮座の一の宮から横浜市鎮座の六の宮

武蔵の国中の6つのお宮さん(神社)の6台のお神輿。

そして府中市鎮座の御本社と御霊宮の計8台のお神輿が通りました。

お神輿が去ってしまった後何もなくなってしまい どうしようかなって

時間は20時位になってました。

私の周りの人は見るモノ見たって感じでどんどん引き上げていきました。

お神輿の行く手で祭りがまだ続いていたので私は追う事にしました。

つづく

# by tokonatsu-380 | 2012-05-16 15:10 | Trackback | Comments(0)

コミティア100に行った話(後篇)

 コミティア会場を漂っていると

どうしても見た目の良い所に魅かれて行ってしまい

イラストサークルさんのもとで時間を使ってしまってたんですが

気になるジャンルは見ておかないとって 歴史物の所に行ってきました。

私は歴史物大好き。エスニックなものも大好き。

いかにも少数派です。というその細いコーナーに行くと

自分がいっぱい居ました。

「げえ」と思いました。

それはもう怖いほど私と同じ人の集まりでした。

自分って個性的と思ってたのにキチンとジャンル分けできる人種だったのね(゜レ゜)

仲間が居て嬉しいっというより イ、痛タタ・・って感じです。

作品も売り子さんたちもなんか自分の過去と未来を見ているような・・・

自分の中に有る有るって思い当たる節が有りすぎる。

痛いと思う事がなんか辛いような幸いのような複雑な気持ちになりました。

正直コミティアに来ている女の人全員に自分と似た物を感じていたのです。

立ち居振る舞いとかファッションセンスとかいい年こいてることとか

黒髪ストレートメガネ率高いことや

ヘアアレンジせずに帽子とか被り物に走りがちなところや

オシャレ服。というのが和服に飛躍しているとことか

キャピキャピ群れずにシャキシャキ単独行動してたりとか

なんでこうなるんでしょう?法則があるんでしょうか?

新宿ルミネでは浮いてしまう人種がここでは圧倒的多数。

こういう場所があってホントに良かったね♥これも人数があってこそだよ♥って

それは良いんです!スミマセン話それました。

何が悲しいって歴史物がなんか全体的に

商品として魅力が乏しかったのです。

私がよく編集さんに言われている事

「絵が古い」「絵が固い」「地味」「好きならもっと丁寧に描かんかいっ」

そういう事を物凄く感じました。

ショックでした。

多分皆さん同じような本を読んで同じような感動を受けてこの場に居るのです。

そしたら出してる漫画が地味だったり絵が古かったり固かったりして魅力が乏しいなんて

なんか法則が有るんでしょうか・・・。

興味のあるジャンルで私の好きそ~な物を作ってくれているのですが

なかなか買う気になれませんでした。

それでも1冊買ったんです。絵の綺麗な伝記物でした。

伝記って買いやすいんですね。実際に居た偉人の魅力が購買意欲そそります。

その後旅行記や趣味物のコーナーをうろついて綺麗な表紙の漫画本を1冊買いました。

コミティア100回目の記念にやっていた今までのティアマガジンの表紙絵展示を見てきて

昔の絵は昔の絵柄だけど絵に宿ったパワーっていうのは古びないものだな。って思いました。

カラ―の大きい絵がいっぱい見れて楽しくて嬉しくて

やっぱり自分は絵が好きだなーって思いました。

楽しかった分けっこう疲れたので帰る事にしました。

時間は14時半位になってました。

居ようと思えば閉場時間の16時まで居れます。

ですが私はこの日もう1個イベントに参加するつもりでいました。

この日バイトを休みにしていたのもコミティア参加をなかなか決められなかったのもその為です。

一旦家に帰ってご飯を軽く食べてそのイベントに出かけて行きました。

そのイベントが終わった後でこのコミティアの戦利品をあらためてみたのです。

正直 エライ高い買い物してもうたな~(;一_一)と思いました。

読み物の展示即売会って難しいな~って思いました。

画集は良い買い物できたと思いました。

ペーパーをバシバシ貰っていて数えたら30枚ありました。

ようさん貰ろたな~

ペーパーに書いてある文章でサークルさんへの興味が増えたり減ったりしました。

興味のあるサークルさんのペーパーは封筒に入れて本棚に保存しときました。

今度コミティアに行く時訪ねてみようと思います。
















  



# by tokonatsu-380 | 2012-05-16 00:45 | Trackback | Comments(0)

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